当研究室では、“複数の生体分子を用いて、遺伝子発現や機能を制御するような人工遺伝子回路を構築することと、バイオアルコールなどの有用物質を生産するための合成代謝経路を構築する”ことを目的とした、世界的にも数の少ない、“合成生物学”の研究室です。
まるでプログラムを書くように、特定の条件下で希望通りの動作をする(あるいは、希望通りの物質を生産する)遺伝子配列を設計し、設計した遺伝子を持つ微生物を遺伝子組換えで作成しています。作成した微生物は、培養により動作(生産)を確認し、希望通りの動作(生産)を行わない場合はコンピュータ解析を利用した遺伝子配列の再設計を行っています。
News
- 2026年5月: 研究室旅行に行きました。
- 2026年5月: ソフトボール秋大会で優勝しました。
- 2026年4月: 新M1として岩城、佐藤さんが加わり、新年度がスタートしました。
- 2026年3月: 4年生5名、M2 4名 全員卒業・修了いたしました。
- 2025年12月: 課題プロジェクト演習で、4名のM1が発表しました。内山さんが最優秀発表賞に選ばれました。
- 2025年12月: 生物工学会九州支部大会で、川西、長﨑さんが発表しました。川西さんが学生賞に選ばれました。
- 2025年11月: ソフトボール秋大会で4位になりました。
- 2025年10月: 3年生4名が配属されました。
- 2025年9月: 生物工学会で相馬、戸村さんが発表しました。戸村さんが、学生優秀発表賞に選ばれました。
- 2025年8月: 我々の論文がGenetic Engineering & Biotechlonlgy Newsで紹介されました。
論文紹介
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Generative AI Produces Small Enzymes for Bioprocessing
- 2025年7月: AIを使ったMDH酵素の設計に関する論文が採択されました。
論文
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In silico design of smaller size enzymatic protein by generative artificial intelligence (ProtGPT2)
- 2025年7月: 研究室旅行に行きました。
- 2025年7月: 化学関連支部合同九州大会で内山、中田さんが発表しました。中田さんが発表賞に選ればれました。
- 2025年6月: ホームページをリニューアルしました。
- 2025年4月: 新M1として長﨑さんが加わり、新年度が始まりました。
- 2025年1月: 鈴木研志先生が助教として研究室に加わりました。