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2017年7月
7月1日 当研究室修士課程2年生の日野由佳子さんが第54回化学関連支部合同九州大会で優秀発表賞を受賞しました。受賞発表演題名は「大豆ペプチドはカゼインペプチドより効果的に脳内カテコールアミン代謝を促進する」です。詳しくは以下のサイトをご参照下さい。http://nishinihon.jsbba.or.jp/presentation/presentation2017/%E7%AC%AC54%E5%9B%9E%E5%8C%96%E5%AD%A6%E9%96%A2%E9%80%A3%E6%94%AF%E9%83%A8%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%8C%E7%9B%9B%E4%BC%9A%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%A1%E3%81%AB%E7%B5%82%E4%BA%86%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97.html
2017年1月
原著論文掲載
当研究室修士課程を修了した今井明香さんを筆頭著者とする、大豆ペプチドの中枢ノルアドレナリン代謝への作用に関する研究成果が、Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry誌に掲載されました。詳しくは以下のサイトをご参照下さい。 http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/09168451.2017.1282807?journalCode=tbbb20
2016年12月
研究室旅行として島根を観光しました(詳しくはフォトギャラリーへ)。
2016年11月
システム生物学教育コースの課題プロジェクト演習が行われました(フォトギャラリー)。修士1年の日比さんが優秀発表賞を、小柳さんが最優秀発表賞を受賞しました。
2016年9月
9月11日〜13日 東京大学において日本アミノ酸学会 10周年記念大会が開かれ、当研究室から修士2年1名、修士1年4名が参加しました。当研究室OGの江ア加代子さん(理研BSI・学振PD研究員)がアミノ酸学会10周年記念大会で優秀ポスター賞を受賞しました。(フォトギャラリー)
2016年5月
5月13日〜15日 兵庫県西宮において第70回日本栄養・食糧学会大会が行われ、修士2年の今井さんがポスター発表を行い、学生優秀発表賞を受賞しました(フォトギャラリー)。
2016年3月
原著論文掲載
当研究室博士課程を修了した佐矢野智子さん(現理化学研究所・脳科学総合研究センター)を筆頭著者とする、セリン欠乏による細胞増殖抑制におけるストレス情報伝達系と細胞障害性デオキシスフィンゴ脂質の連関に関する研究成果が、The Federation of European Biochemical Societies発行のFEBS Open Bio誌に掲載されました。詳しくは以下のサイトをご参照下さい。 http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/2211-5463.12038/full
2016年2月
原著論文掲載
当研究室修士課程2年の森安一樹君を筆頭著者とする、ジペプチドIle-TyrおよびSer-Tyrの脳幹カテコールアミン類代謝への作用に関する研究成果が、International Journal of Peptides誌に掲載されました。この成果は、本学農学研究院・食品分析学研究室の松井利郎教授と田中充先生との共同研究によって得られました。詳しくは以下のサイトをご参照下さい。 http://www.hindawi.com/journals/ijpep/2016/6020786/
2015年11月
システム生物学教育コースの課題プロジェクト演習が行われました(フォトギャラリー)。修士1年の今井さんが最優秀発表賞を、毛利君が優秀発表賞を受賞しました。
2015年10月
研究室旅行として鹿児島を観光しました(詳しくはフォトギャラリーへ)。
2015年10月
日本アミノ酸学会第9回学術大会(@滋賀県立大学)においてポスター発表(2件)を行いました。
2015年8月
当研究室より論文発表した成果(Ichinose et al., 2015)のグラフィカルアブストラクトが、Bioscience, Biotechnology & Biochemistry誌 9月号の表紙に採用されました。
詳しくは下記URLをご参照下さい。
http://www.tandfonline.com/action/showLargeCover?issue=48952790
2015年6月
第52回化学関連支部合同大会九州大会(@北九州国際会議場)でポスター発表(2件)を行いました。今井さん(修士1年)の発表演題が優れた内容として日本農芸化学会西日本支部ポスター賞を受賞しました。詳しくは下記URLをご参照下さい。 http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/jsbba-west/311award.html
2015年6月
当研究室の成果(Esaki et al, J. Biol. Chem, 2015)が, 日米研究インスティスチュート(U.S.-Japan Research Institute)HPにて紹介されました。日米研究インスティテュートは米国NPO法人で, 日本を代表する9大学が産業界と共同で設立し,ワシントンD.C.で運営されています。内容の詳細は下記URLをご参照下さい。 http://www.us-jpri.org/en/member-universities-reports_20150529.html
2015年5月
第12回アジア栄養学会議、第69回日本栄養・食糧学会(@パシフィコ横浜)においてポスター発表(3件)を行いました。
2015年4月
原著論文掲載決定
当研究室修士課程を修了した市瀬嵩志君を筆頭著者とする、ジペプチドSer-Tyrの脳内作用に関する研究成果が、日本農芸化学会の発行するBioscience, Biotechnology and Biochemistry誌に受理されました。この成果は、本学農学研究院・食品分析学研究室の松井利郎教授と田中充先生との共同研究によって得られました。
論文名:"Orally administrated dipeptide Ser-Tyr efficiently stimulates noradrenergic turnover in the mouse brain."
著者:Takashi Ichinose, Kazuki Moriyasu, Akane Nakahata, Mitsuru Tanaka, Toshiro Matsui, Shigeki Furuya
2015年4月
学部4年生4人が新たに当研究室へ配属されました。
2015年3月
当研究室OGの江ア加代子さん(日本学術振興会PD研究員@理化学研究所・脳科学総合研究センター・分子精神科学研究チーム)が,理化学研究所 研究奨励賞を受賞されました。詳細はこちから。 http://www.brain.riken.jp/jp/announcements/20150331.html
2015年3月
中華料理屋「帰郷」にて、市瀬君(修士2年)の送別会を行いました。(フォトギャラリー)
2015年3月
市瀬君が生命機能科学専攻修士課程を修了、今井さん、毛利君が農学部食糧化学工学分野を卒業しました。  
2014年12月
坂井良成先生(味の素(株)イノベーション研究所・主任研究員)が大学院集中講義講師およびセミナー講演者として来訪されました。(詳しくはフォトギャラリーへ)
2014年11月
システム生物学教育コースの課題プロジェクト演習が行われました(詳しくはこちら)。森安君(修士1年)が優秀発表賞を受賞しました。
2014年11月
日本アミノ酸学会 第8回学術大会(@東京農業大学)でポスター発表(3件)を行いました。
2014年6月
第51回化学関連支部合同大会九州大会(@北九州国際会議場)でポスター発表(3件)。市瀬君(修士2年)の演題が優れた内容として日本農芸化学会西日本支部ポスター賞を受賞しました。
2014年5月
第68回日本栄養・食糧学会大会(@酪農学園大学)において口頭発表(3件)を行いました。      
2014年3月   
江アさん、小河君が大学院生物産業創成専攻博士課程を修了、園田さんが生命機能科学専攻修士課程を修了、阿比留さん、中畑さん、森安君が農学部食糧化学工学分野を卒業しました。        
2013年11月
第7回日本アミノ酸学会学術大会(@熊本市医師会館)で古屋教授が基調講演「脳の発達と高次機能の制御におけるセリン代謝」を行いました。研究成果を3件のポスターとして発表しました。       
2013年7月
第50回化学関連支部合同大会九州大会(@北九州国際会議場)でポスター発表(1件)を行いました。佐矢野さん(博士研究員)の演題が優れた内容として日本農芸化学会西日本支部ポスター賞を受賞しました。
2013年6月
第55回日本脂質生化学会大会(@宮城県松島)で江アさん(博士3年)が研究成果(1件)を発表しました。   
2013年5月
第67回日本栄養・食糧学会大会(@名古屋大学)において,古屋教授がシンポジウム「アミノ酸と脂質,糖質代謝のインターコネクション:恒常性制御とその破綻による病態」をオーガナイズし、最近の研究成果についてシンポジウム講演を行いました。同時に2件の一般口頭発表を行いました。
2013年3月
佐矢野さんが大学院生物産業創成専攻博士課程を修了、川野君、仁木さん、渡邉君が生命機能科学専攻修士課程を修了、市瀬君が農学部食糧化学工学分野を卒業。
2013年度日本農芸化学会大会(@東北大学)において1件の研究成果発表を行いました。
2012年12月
古屋教授が第85回日本生化学会大会(@福岡国際会議場)において開催されたシンポジウム「アミノ酸の新規機能と病態連関のニューフロンティア」で研究成果を講演しました。
2012年11月
古屋教授が「平成24年度科研費審査委員表彰」に選考され、大学本部総長室で有川総長より表彰状及び記念品が贈呈されました。
2012年10月
The 11th Biennial Meeting of the Asian Pacific Society for Neurochemistry/The 55th Annual Meeting of the Japanese Society for Neurochemistryにおいて研究成果(1件)を発表しました。
2012年9月
第6回日本アミノ酸学会学術大会(@千葉大学)で2件のポスター発表を行いました。発表者の一人である江アさん(博士2年)のポスターが、優れた発表内容として表彰されました。
2012年5月
第66回日本栄養・食糧学会大会(@東北大学)において研究成果2件を発表しました。
2012年4月
Gordon Conference: Glycolipid & Sphingolipid Biology (@Barga, Italy)において研究成果2件を発表しました。